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胎児の先天性異常とは?

 

胎児の先天性異常とは、無脳症や口蓋裂(こうがいれつ)、先天性心疾患、二分脊椎(にぶんせきつい)、神経管閉鎖障害など、胎児がお母さんのお腹の中で成長する途中で、正常でない奇形として生まれたり、死産してしまう異常を言います。

 

無脳症とは?

無脳症とは、脳の先天的な発育不全のため、大脳や小脳、頭蓋骨などが欠損した奇形のことです。

 

また、生命を維持するために重要な脳幹(のうかん)の形成や、神経管の正常な発達にも障害が起こります。

 

無脳症になると、死産が75%で、残り25%は生後1週間程度で死亡すると言われています。

 

なお、無脳症の胎児であるなしの判断は、母体の超音波検査によって、妊娠4か月以降になれば出生前での診断ができます。

 

口蓋裂とは?

口蓋裂(こうがいれつ)とは、口の中の左右の上アゴと顎間部が完全に癒合せず、口が縦に裂けている奇形のことです。

 

口蓋裂で生まれた赤ちゃんは、口腔と鼻腔が直接つながっているため、発声や哺乳時などに障害があります。

 

先天性心疾患とは?

先天性心疾患とは、生れつき心臓や大血管の構造に異常のある奇形のことです。

 

先天性心疾患のうち、小児心疾患は乳幼児にもっとも多い疾患で、代表的なものとしては心臓奇形があります。

 

先天性心疾患で生まれてくる赤ちゃんの数は、1,000人に対して6人〜10人だと言われています。

 

二分脊椎とは?

二分脊椎とは、脊椎披裂(せきついひれつ)ともいい、胎児の背骨が母体内で成長する途中で、左右の脊椎の骨の癒合が不完全で左右に分裂した奇形のことです。

 

二分脊椎で生まれた赤ちゃんは、脚の運動障害や膀胱と直腸障害、排尿、排便の障害があります。

 

ただし、胎児が二分脊椎になると、お母さんの血液中の特殊な物質の値が高くなり、また、超音波断層法による検査でもわかるので、出生前での診断ができます。

 

神経管閉鎖障害とは?

神経管閉鎖障害とは、胎児が母体内で成長する過程で、脳や脊椎が正常にくっつかない奇形のことです。

 

先天性な脊椎の神経管閉鎖障害の場合は、二分脊椎ともいいます。

 

先天性な脳の場合は、脳に腫瘤があったり、脳が正常に発育できないことが多いと言われています。

 

 

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